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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
チェック馬で色々種牡馬をとりあげていますが、「広く浅く」よりも「狭く深く」というデータに前々からしたかったんです。
中でもクロフネは個人的に1番力を入れている種牡馬です。
先週から気持ち「狭く深く」というデータ調べを取り入れさっそくクロフネで会心の馬券が取れました。

11日(日)のチェック馬でちょこちょこ目立ったように、「狭く深く」というデータをあげるおいて注目したのが脚質です。これがうまくいきました。

11日(日)中山10Rでチェック馬にもあげた15番人気98.5倍のマルブツクロスが2着になりました。
近走は障害戦を含め惨敗続き。騎手も「誰だ?」という騎手でした(笑)
が、よく知られているようにクロフネは

中山ダ1800(28-30-18-117/193)勝14.5%連30.1%複39.4%単122複100

と中山ダ1800の複勝率、回収率は優秀です。
そして今回はさらに調べました。

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先行馬に人気が集まってはいるものの、コース特性とも言えると思いますが、やはり先行に注目。
マルブツクロス自身も1000万下中山ダ1800で3走連続馬券に絡んだ時も、先行、マクリでした。

そして

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8枠でも一発あるんですよね。

そしてクロフネではないですが、チェック馬にとりあげたキャプテンスティーヴ産駒レツィーナ。
ダートの昇級戦に限っては

(3-0-1-31/35)勝8.6%連8.6%複11.4%単42複43

というわけで今回はバッサリ。

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枠連、ワイドもいただきました。

次は11日(日)京都12Rで3番人気7.1倍、クロフネ産駒のタートルベイが1着。
2着にチェック馬であげた6番人気13.0倍のテイエムザエックスが2着になりました。

クロフネの京都ダ1800は

(14-12-6-117/149)勝9.4%連17.4%複21.5%単43複39

と全く目立ちません。
しかしこれまた脚質を見ると

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逃げ、先行なら複勝率はすばらしく、買える馬券です。
またタートルベイ自身、京都ダ1800の持ちタイムが良馬場ながら1位
良馬場限定なら抜けていました。

そしてチェック馬にあげたテイエムザエックスの父フレンチデビュティの京都ダ1800は

(12-13-8-84/117)勝10.3%連21.4%複28.2%単36複92

とこれも可もなく不可もなくといったところ。
ところが…

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逃げ、先行だと絶対買いになります。

そして同じくチェック馬であげたワイルドラッシュ産駒のバンブーアズーリはやはりというか着外。
要注意馬さんが「4角先頭」というキーワードを書かれていましたが、相手が強くなると自分の競馬ができずモロい面があるのかもしれませんね。
この馬自身も500万下に昇級したときに惨敗しています。
実際産駒の昇級戦の成績もよくありません。
ワイルドアフリカ、テイエムクロカミ、バンブーアズーリ、メイショウダグザ等昇級であっさり負けています。
メイショウダグザは10日(土)京都9Rで波乱を演出しましたが。
ワイルドラッシュは圧勝→昇級惨敗→人気落ちを狙うというスタンスがいいかもしれませんね。

で、話を戻して

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見事に的中。
先週はめずらしくうまくいったので色々と書いてみました。
また、こういうデータから馬券を取って書きたいと思います。
今週も頑張ります。
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