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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
菊花賞(過去8年分)

(1)種牡馬
種牡馬

(2)母父
母父

(3)前走着順
前走着順
・前走4着以下の馬は過去3走以内で必ず馬券に絡んでいる。
 つまり過去3走以内に馬券に絡まなかった馬は消し。消フローテーション
・前走6着以下の馬は2002年ファストタテヤマを除いて前々走連対していた。消メイショウクオリア

(4)前走距離・レース
前走距離
・前走1800m(0-0-0-11/11)消スマートギア、シゲルフセルト
・前走神戸新聞杯(6-3-6-38/53)
・前走セントライト記念(1-2-1-26/30)
・前走1000万下(1-1-0-30/32)2004年デルタブルース、2001年マイネルデスポット。

(5)前走人気
前走人気
・前走1番人気1着は(2-0-2-9/13)と好相性。
・前走10番人気以下の馬で馬に絡んだのは2002年ファストタテヤマと2001年マイネルデスポット。
 いずれも古馬混合戦。消ロードアリエス、ベンチャーナイン。

(6)その他
・前走2秒以上の大敗の馬は(0-0-0-8/8)

考えれば考えるほど分からなくなる菊花賞予想。
ちょっと気づいたことを

前走1000万クラスは人気に応えて勝っても本番は苦戦傾向。
デルタブルースとマイネルデスポットに共通している点は前走2400m以上を使っているという点。
今年該当するのはアグネススターチ。
バブルガムフェロー産駒は長距離が何気に得意。

あと目に付くのが、1000万下勝ち→重賞負け→菊花賞激走という穴パターン。
過去にはヒシミラクル、オペラシチー、マンハッタンカフェがいる。
今年該当するのはナムラクレセント、ミッキーチアフル、ホワイトピルグリム。
中でも母父ニジンスキー系(データを見ると一見不振に見えるが)のミッキーチアフルは過去に同じ母父ニジンスキー系の
アドマイヤジャパン、メガスターダム、エリモブライアンが4着以下から巻き返している。
ホワイトピルクリムはオペラシチーと似たローテであり、前々走スマートギアにも勝っているのにこの人気だが、
クロフネ産駒は2400m以上(1-1-1-28)で馬券に絡んだのはすべて2400mというのは気になる。

出馬表

◎ミッキーチアフル
○ナムラクレセント
▲アグネススターチ
△ホワイトピルグリム
△マイネルチャールズ
△ダイシンプラン

印が足りません(笑)

めずらしく大穴予想。
こんなの3連複とか馬連とか当てようとすると点数が増えてキリがないので十分つく複を本線で。

展開的にはサタうまとか見ていると前がかりになりそうで嫌ですけどね。
行った行ったになればいいですが。
そうなるとデータとか適正距離とか抜きに考えて、後ろで構える武やアンカツ、人気のブルースリにはいいかも。
ヤマニンキングリーはどうでしょう。アグネスデジタルはドリームパートナーのシンザン記念のイメージが強いせいかうしろからドカンのイメージがありますが。
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