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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
◎アパパネ
○サンカルロ
▲リーチザクラウン
△ダノンヨーヨー
△ジョーカプチーノ

ひどすぎ(笑)

反省会といいますが、後付けとかして自分を納得させる会って感じですね。

アパパネはレース後のコメントや、サラモバのレースインプレッションを見ましたが、
一生懸命走るタイプだけに消耗が大きいとかなんとか。実際に安田は中2週。ふむふむ納得した。

スマイルジャックについては今年と去年のマイラーズCを単純にタイムで見ていましたが、今年のほうが良い。
安田記念でペースが上がるのはほぼ分かっていたことで、今度は差せるかな。
ただ戦前言ったように三浦をどうしても軸にはできません。
が、きましたね3着。でも直線は内から一気に外に持ち出していましたね。

そいでマイラーズCで2着のクレバートウショウもここで好走。ふむ納得。
シルポートはやはりこの舞台では逃げ残るのはムリでしたね。

京王杯SC組は2000年からのデータで、前走4着以下で(0-2-1-34/37)
2002年ダンツフレーム2着(京王杯4着)
2000年ディクタット2着(京王杯6着)
2000年キングヘイロー3着(京王杯11着)

まで遡るんですね。
2000年の安田は1000m通過が58.6秒と他と比べると極端に遅かったのも要因なのでしょうか。

そもそも京王杯組自体(2-3-2-56/63)とヒドイもので、前走3着以内でも(2-1-1-22/26)と悲惨です。
最近だと2009年ファリダット、その次で2005年アサクサデンエン。
ファリダットは3着でしたし、近年は相性最悪ですね。

まあこれは短距離界のレベル低下?とかも多少あるのでしょうか。

望田さんの記事
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/1c18bc01c07823423909e99b59609819

を見ても今回京王杯組で馬券に絡んだのは母父ミスプロのストロングリターン。
最近のファリダットもキングマンボ、アサクサデンエンも母父ミスプロ。ふむ納得。

サンカルロ。
阪急杯とスプリンターズSを見て、めちゃくちゃ強いなと。
これは阪神が得意なのかもと思って、京王杯は評価を下げました。
で、今度は人気落ちすぎと。これなら買おうと思いましたが、ボリクリ×ミスプロ違いでした(汗)

ジョーカプチーノはNHKマイル勝ってとはいえ他メンバーと比べると距離が不安。
オークスでもダービーでも距離延長で痛い目に合っているのであまり推しませんでした。△つけましたが(笑)

京王杯ワンツースリー組で比べた結果、距離が伸びていい(というか大丈夫)のは戦績を見てもそれこそサンカルロじゃなくてストロングリターンだよなぁと後悔。

来年に活かしましょう。


おまけ。垂水S。

パっと見、どう見てもトップゾーンとダノンスパシーバしか見えませんでした。
今の自分にはこのワイドにドカンいける勇気がありません。

いやいつもないか(笑)

とにかく変に自信があったのでとりあえず三連複は、ほぼ抜け目なくおさえました。
三連単は失敗…。

無題

やはり準メイン、メインあたりの関西圏中長距離レースが一番自分には合いますね。
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