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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
◆中山1R
16番ロンスヴォー
デュランダル産駒は芝→ダ(6-3-4-49/62)単回244複回107。
中山ダ1200(4-5-0-17/26)単回196複回103。
母父Grand Slamはいかにもダートだし、姉のピエナリリーは芝→ダで実績もある。

◆中山3R
2番ショウナンサージュ
マンハッタンカフェ産駒は中山芝1600で1~3枠なら複回100を超える。
東京より中山のほうが良さそうで、まだ前有利なら内枠で粘りこみがあっても。

◆阪神4R
12番カネトシファイター
ゴールドアリュール産駒はダートの新馬において(14-12-12-65/103)単回177複回123。
阪神ダ1400(7-8-3-48/66)単回288複回138。
両方の条件を含むと(0-0-0-2/2)だし、兄弟は未勝利ばかりだが、得意の新馬戦とコースなら穴をあけても。

◆阪神5R
13番タカノコウモン
ジャングルポケット産駒は新馬戦において芝1200なら(4-5-2-19/30)単回164複回172。
母父サンデーサイレンス系なら(6-10-10-43/69)単回83複回133。
両方の条件を含むと(1-3-1-3/8)単回445複回387。

◆阪神10R
16番メイショウドンタク
マンハッタンカフェの大幅距離短縮と半年以上の休み明け。
トップハンデながら降級戦でもある。
オッズ的に完全にナメられているが、ジョーカプチーノ、サンディエゴシチー、
ヒルノダムール、ゲシュタルトに続けるか。


◆小倉1R
10番サイクロニスト
芝→ダのワイルドラッシュ、大幅距離延長もデータを見直すと決して買い材料ではない。
ワイルドラッシュ×トニービンといえばトランセンド、クリールパッションと活躍馬が多い。
芝→ダとなると同じくイマイチ。
ただし、トランセンドがJCDを制し、オウロプレットが土曜に激走。
土曜は小倉でもトーホウアレスとプティマカロンがダ1700でそれぞれ人気に応える快勝と、
血の勢いは一番。
血統的やデータ的にはシナルとこの馬ほぼ1点で仕留めたいところ。

11番シナル
キングカメハメハの芝→ダ。
距離延長、小倉ダ1700、8枠とすべてプラス材料。

◆小倉2R
4番ゴールデンアタック
スターリングローズ産駒はとにかくダ1000が一番の稼ぎ場。



中山は特にダ1800にクロフネやらワイルドラッシュやらたくさんいるので当日考えたいと思います。
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