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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
久々の更新だった訳ですが、久々の影響か(言い訳です笑)
阪神9Rマイネルシュトルムを完全に見逃しておりました(汗)
そう、忘れもしません、2009年7/12回顧◆買って下さいと言わんばかりのキタサンチーフ
チーフベアハートの阪神芝2200ですね~。
ここでは挙げていませんが、頭にはもちろんこのデータは入っているので本命で買いました!!
が、痛恨のマークミス抜け…。
休養明け、しかも骨折明けなのに買えた理由は…阪神7Rにあります。

ドクターラオウ、なんで500万下にいるんだ!?単勝で7倍つくだと!?こんなの鉄板に近いだろうと。
この馬は3歳春までは見ていたし、新聞見ると1000万下でも好走。
降級のここはと思いきや、休み明けの+32kg。
結局半信半疑の購入で三連単9-15の1、2着裏表固定、阪神ダ1400は外枠有利なので、
外枠流して買ってなんとか当たりましたが、ここで決意。

休み明けでも臆するな、休み明けだからこそこんなにオッズがつきおいしい。
ここで来て次買うときはオッズがつかない。後悔だけはダメだと。

そいで、マイネルシュトルムから馬連流すもキタサンアミーゴをマークミスで抜け。
三連複もマイネルから3、10固定流しで外れました、トホホ。

それはそうとこの馬しかり、土曜日は冬にも関わらず休み明けの激走がかなり目立つ1日でしたね。
それに大穴も目立ちました。

阪神12R、ライジングバイオは買えましたか??
私はベルモントサーガとフラッグラッシュから流しものの見事に抜けました(笑)
しかし後で見ると買える材料はあったのです。

キャプテンスティーヴはダ1800で単回144複回116と好走率は高くないものの回収率はかなり優秀です。
コース別だと
無題1
新潟以外は優秀で、これは意外と言えるのではないでしょうか。
個人的にはまさかこんな種牡馬(失礼)が多くの競馬場で結果を出している距離があったとはと、意外中の意外でした。
それに金満だとオジジアンが有名でしょうか、同じダマスカス系らしく前にいければしぶといのは、
ライジングバイオの戦績を見ても分かります。
無題

キャプテンスティーヴ産駒については数度とりあげたことがありますが、
昇級戦、連闘は苦手というのも覚えておくとよいでしょう。
以前は前走2着はイマイチ(連荘が利かない)でしたが、再度調べるとその傾向はなくなってきたようです。

そして粘り強いといえばワイルドラッシュ。
中山10Rでもオウロプレットが大穴をあけました。
このレースは賭けていませんでしたが、配当をみてまさかこんなに人気がないとはと唖然としました。
ちょうど下にある7/25のブログでもちょこっと書いて本命候補にしているとおり、
1000万下にいるような馬ではないし、それは1000万下の戦績を見てもお分かりでしょう。
ではなぜ人気がないのかなと思いきや、1600万下では惨敗続きだったんですね。
私の見ている新聞ではちょうどその部分が載っていなくて後でTARGETで知りました。
この馬もワイルドラッシュの典型で、前にいければしぶといんでしょうね。
今日のレースも交わされそうで凌ぎ切りました。
ワイルドラッシュは明日のチェック馬にもあげていますのでぜひ。
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そんな中会心の一撃は…

101211_1515~01
阪神10R六甲アイランドS 馬連1-13 28330円

1番トーセンイマジゲンを買えた理由は
1.終いがしっかりしている
2.相変わらずわりと前有利であるが、先行馬にこれという馬がいない
3.それなら外をぶん回す馬より内で立ち回れる馬
4.穴ぐさ

騎手も秋山ということで、マハーバリプラムのヤラズなんてこともありましたが、
知っている人は知っていると思いますが、中京ではけっこういい騎乗をするので、
内枠でも立ち回ってくれると信じ、詰まったら仕方ないと思って買いました。
ドスローとはいえ9Rで4着のキンショーオトヒメは内でじっとしあわやというところまできましたからね。
やっぱ内枠かなと。
で、10Rは4着とのワイドも持っていたので惜しかったです。

逆に買ったサングレアズールを買った理由は、
ファンタジーSのクロフネ1、3着、2着も母父ヴァイスリージェント系の印象がめちゃくちゃ強かったからですね。
京都1400外回りと言えど、クロフネのオディールやベストクルーズが、連対し、
エイムアットビップ、イナズマアマリリスが粘ったり、個人的にも外回りってイメージがしないんですが、
今年は血は水よりも濃し 望田の競馬blog(11/6分)にもありますとおり、今年はより上がりがかかりかかり、
よりクロフネ色が強かったことから、阪神内1400なら同じような考えでいいだろうと思い抑えました。
それに何と言っても、この馬自身○×○×○×というものの見事なリズムもハマりましたね。
無題
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