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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます

遅くなりましたが、まずは3月7日。
弥生賞は湿った馬場のジャイアンツコーズウェイのエイシンアポロン。
内枠も断然有利でエイシンアポロン1頭軸の三連単を的中。
3着のダイワも中山芝2000内枠のジャングルポケットでしっかりおさえていました。
穴ぐさでもありましたね。
実はヴィクトワールピサのレースは初めて見たのですが、あんなに強いとは…。
三連単たった50倍だったのですが、18点買いだったのでプラスでよしです。


それよりもアルメリア賞。
直リンクで大変恐縮なのですが、毎度オススメしてるTarget de WinGetの阪神芝連対血統を見ていただければ一目瞭然なのですが、特に7日までの阪神芝の外回りはサンデー、トニービンそして馬場が湿ってきたらキンカメの天下。さらにロベルト系の数頭も母父ダンチヒとグラスワンダー(母父ダンチヒ)としっかり掴めていました。
それで取った馬券はこれです。

無題11
三連単48540円

ルーラーシップ1着固定で、強気コメントのタキオン2頭を2、3着マルチの16点買いです。
結果的にタムロスカイ(父フジキセキ)の降着に助けられましたが、降着当然の斜行でしたし、
断然人気ルーラーシップ1着でこの配当はなかなかだと思います。
2着ミヤジシェンロンは父キンカメ、何度も言っている湿った馬場で特注のミスプロ×ミスプロ。
前走は後のアーリントンC勝ち馬コスモセンサーがレコード勝ちしたかえで賞組で上がり最速でしたからね。

13日は仕事で競馬はお休みしました。

14日もチェック馬はイマイチでしたね(笑)
これはアツイかもと思った中京3Rザダルメリクも惨敗で。

◆中京3R
6番ザダルメリク
前走は距離延長で前進。
6着だったが2着~5着馬はすでに未勝利を卒業してる。
ということでこの馬に期待。
さらに買いのデータもあり、古川吉騎手×武田博調教師の組み合わせは
ダートにおいて
(12-7-13-78/110)勝10.9%連17.9%複29.1%単260複179
未勝利において
(6-3-9-31/49)勝12.2%連18.4%複36.7%単434複187
乗り替わりにおいて
(5-1-5-32/43)勝11.6%連14.0%複25.6%単524複337
中京において
(6-1-6-18/31)勝19.4%連22.6%複41.9%単215複192
2007年以降のデータ。
中京も残り少ないのでぜひ。



唯一の見せ場は中山8Rでしょうか。

◆中山8R
5番ナカヤマスウェプト
休み明けは2戦で1着1回、3着1回と走る。
さらにスウェプトオーヴァーボードは減量が効く。
前回の休み明けの3着も減量のパターンだった。

13番カズノロマン
ゴールドアリュールは中山ダ1800逃げ、先行なら買い。



相変わらず中山ダ1800は狙いやすい傾向です。
8枠のゴールドアリュールと減量のスウェプトが2頭とも馬券に絡みました。
この日はチェック馬でお分かりのとおり不調で馬券は弱気の購入でした(笑)
ただ後藤が暴走して沈んでくれたおかげで…

無題1111
複勝1850円

最低530円の配当の複勝が、1850円もつきました。
これはおいしすぎました。
ワイドもしっかり購入していましたが、やはり少額だったのが悔やまれました。

しかしこれをしっかり活かす事も出来ました。

阪神10Rです。
レベルの高いメンバーが揃った感もありましたが、1番人気キングスエンブレムは長期休養明け。
かなり乗り込んでいるとは言われていたものの、毎度言っているようにニューイチトクの父サウスヴィグラスは叩き3戦目で買い。
付け入るスキはあると思いました。
そんな中ピンときたのはメイショウタメトモ。
1600万下に昇級して0.5秒差、0.6秒差。相手が相手ということもあるかもしれませんが、それほど負けていません。
なのに単勝129倍。これはいくらなんでもつきすぎだろうと。
それにいずれもプラス二桁の馬体重増、そして今回休み明けながら二桁の馬体重減。

無題11111
複勝1840円

今回はきっちり1000円買いました(笑)
何気にザダルメリクと同じ武田博調教師だったので取り返せれてよかったです(笑)

そして重賞メインレース。
阪神のフィリーズレビューですが、阪神は外差しになってきているのでしょうか。
レース見たっきりでリプレイとか見ていなかったのですが、内をぴったり周ってきたモトヒメは手応えほど伸びませんでしたね。
それでも何気に6着にきてますが。
ラナンキュラスは早いうちから手が動いていましたが、レース後言われていたように、久々、1400ということでズブイ感じが見ててしましたね。
ただ見ていて追って伸びていないわけではなかったので4角回ったあたりでも割と安心して見ていました。
他は金満2ch本スレで他の方も書いていたようにレジネッタじゃないですが、フレンチ×サンデーのアマファソンも魅力的で買っていました。
その前走エルフィンSで一緒に後方を走って上がり3番目のサウンドバリアーも見えてはいたんです。
内回りだし、短距離ならミスプロ系は買えるだろうし、母父ボールド系はダートではありますが、自分の注目していた血統でもありましたし。
しかし結局そこまで手が回らず…。
ラブミーチャンが逃げて、ラナンキュラスが捉えて、ペース以上に前掛かり、外差しがハマったとも言えるでしょうか。
今回買わなかった自分としては博打的に本番も買えません。外枠なら抑える程度で。
個人的には神戸新聞杯のイコピコでしょうかね。

中山のほうは中山牝馬S。
レジネッタを推してたわけですが、これも前走京都牝馬Sで同じように後方から脚を伸ばしたチェレブリタ。
ええ、ちゃんと見えていました。
フィリーズレビューの結果が結果だっただけにちゃんとおさえましたよ。
レジネッタは複勝、チェレブリタは馬連を(笑)
最悪な結果となりました(笑)
ニシノブルームーンは府中牝馬は完全前崩れ、エリ女はノーカウント、愛知杯は逃げた馬と2番手がワンツー。
3、4着は差し馬ながら名前を見ただけで説明不要のメイショウベルーガとヒカルアマランサスの後ろで5着。
しっかり相手に流していただけに残念でした。
ちゃっかり2着はフジキセキでしたか(汗)

とまあ上向いてきたかなと思うも流れに乗れず。
めげずに今週も頑張ります。
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