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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
まずは昨日のおさらいから。

京都1R11番人気125.1倍のシゲルタダカツが2着となりました。
どうみても人気なさすぎですよね。
前走同じ京都ダ1400を使って一変しました。
まだキャリア(持ちタイムのデータ)の少ない2歳馬とはいえ、持ちタイムはとりあえず2位。
慣れを考慮にいれると十分買えます。
一方4番人気9.8倍のテイエムファイヤーがダ替りでしたが、
レース前に気になって調べましたが小島貞博厩舎は去年と今年のデータだけですが、
芝→ダ(0-2-0-33/35)、連対率5.7%で2連対とも去年の話。
いずれも2番人気、4番人気で上位人気なので穴をあけることはまずないって頭の片隅にいれておくといいかもしれません。
たぶん忘れるでしょうが(笑)

京都10R貴船Sは京都ダ1200のクロフネ丼。
あれだけ京都ダ1200はクロフネと言い続けているのに買ってませんでした。
というのもその日の京都ダート3レースは連対したのはすべて5枠より内、すべてのレースでロベルト系が馬券に絡んでいる、大まかに母父ノーザンダンサー系が目立つ。
ということでスーサンライダー(母父ロベルト系)とHペースを見込んでブラックシャドウ(母父ダンチヒ系)を買っていました。
要注意馬さんはお見事でしたね。

福島11R福島記念はこれまたブラッドバイアスでロベルト系と母父サンデーが目立ってましたということで
ドリームフライト(母父ロベルト系)とトーセンキャプテン(母父サンデー)を買いました。
ドリームフライトは連闘に実績があり、トーセンキャプテンは内枠巧者というのも決め手でした。
トーセンキャプテンは馬番5番以内で(3-0-1-1/5)で着外1回も勝ち馬から0.2差の4着でしたからね。
が、トーセン違いでした。
しかしトーセンクラウンもしっかり見えていてトーセン丼おさえていたんです。
トーセンクラウンはこれまで500m以上の大幅距離延長で(1-1-1-0/3)ともろにダンシングブレーヴが出ています。
今回の400mの延長は今まで実績がなかったものの1000m通過が57.5秒の超Hペースでオペラハウス×ダンシングブレーヴの血統がプラスに働いたようですね。

とこの京都10Rと福島11Rでブラッドバイアスとトラックバイアスで今日は痛い目を見たのでここで思考を変えました。

そして京都11RトパーズSはトーセンアーチャーしか見えませんでした。
武蔵野Sでダイショウジェットが2着に突っ込んできたのは記憶に新しいと思いますが、トーセンアーチャーはマーチSで同タイムで走っています。
前々走の欅Sは前残り、前走も負け、休み明けでこの人気のなさ。しかも京都巧者。
チェック馬のゴールデンメインが休み明けで激走した時に買えなかった時の悔しさ、チャンスの大事さや、福島記念でトーセン違いで馬券を外したのでこっちのトーセンでなんとかしろ!!
の思いから躊躇せず買えました(笑)

無題
ワイド2130円 複勝660円

勝ったシルクメビウスはウォータクティクス、アドバンスウェイの人気馬が前で競馬してまさに神戸新聞杯のイコピコのような鮮やかな勝ちっぷりでしたね。

そして最後は京都12Rはヒカリベルサイユで締めれました。
前々走は休み明けで33秒6の脚を使うも前残りで8着も勝ち馬とは0.5秒差。
上位はジャミールやトップカミングという面々で今回は牝馬限定戦で減量騎手。
前走は福島2600mなんてコースは意識しなくてノーカウントでもいいのではと思いました。
さらにこの馬距離短縮で(0-2-0-2/4)で4着以下の2回も勝ち馬とは0.2秒差と短縮はプラスは間違いないと軸にしました。

無題
複勝420円 三連複10630円

しかしタニノギムレットはウオッカはともかく人気しない馬がなぜか多いですね。
タニノディキディキとか含めてお世話になっております。
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