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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
◆馬場、コース適性がでたハツカリ
7月4日(土)札幌8Rでチェック馬にあげたハツカリ(88.1倍)が1着になりました。

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ホワイトマズルは札幌芝2000で一発があります。

札幌芝2000(4-1-0-23)勝14.3%連17.9%複17.9%単562複218

無題

外目の枠もよかったようです。
ここ近走はサッパリも去年の函館では善戦しており、大森特別では今日の3着馬キングオブチャド(3人)に先着、1~3着馬は上のクラスで活躍している馬ばかりです。
今回上位人気で函館、札幌で走ったことのある馬はおらず、このキングオブチャドの1走のみ。
ということからも今回は馬場、コース適正が大きくでたようですね。
馬連は1、2番人気へしか流しておらず不的中でした(涙)

◆新馬のファルブラウは牝馬を狙え
7月4日(土)福島5Rでチェック馬にあげたクリアキー(10.7倍)が1着となりました。
ファルブラウは新馬(芝)でよく走りますけれど、中でも牝馬がよく走ります。


牡(2-2-1-11)勝12.5%連25.0%複31.3%単70複67
牝(7-3-2-9/21)勝33.3%連47.6%複57.1%単188複127


この週は圧倒的に外枠有利でそれも大きかったようです。
ヒモには福島芝1200、新馬のスウェプトオーヴァーボードが本線でしたが違うほうがきていしまいました。
外枠ということでワイドは押さえていましたが、馬連が241倍とは。
こちらも馬連をおさえれずトホホ。

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7/4(土)福島12Rでポルタノーヴァ(46.4倍)が3着になりました。

無題


これは福島6Rであげたダイワサンルージュの姉ダイワパッションと同じパターンで狙ってみました。
というのはまずは芝を使い始め、途中へダート路線へ変更。
ダートでパッとせずまた芝路線へ変更して好走するパターンです。

実際にポルタノーヴァの兄ドクターグリムも同じパターンで好走していました。
この日はやはり外枠馬場が大きかったと思いますが、今後注目してみたいです。

はっきりした狙い目はまだ分かりませんが、ミスプロ系で兄弟に同じパターンがないか

という点に注目して探してみます。


◆国分恭はダートの内枠で狙え

今年の新人騎手の中で乗れているのは国分恭介と松山弘平の関西2人、そのうちの1人国分恭介を少しとりあげます。
7月5日(日)阪神2Rでチェック馬にあげたグレンチェック(32.2倍)が1着になりました。
以前も書きましたが、スターリングローズ産駒の活躍場は完全に短距離。
芝で馬券に絡んだのは1200のみ、ダートで連対したのは1000と1200のみです。
また阪神ダ1200でも一発の経験もありましたが、前走は同コースの牝馬限定戦では7着でした。
ではなぜ推せたか、最後の決め手は騎手でした。

サラブレモバイルの穴ぐさでもとりあげられていましたが、国分恭はダートの内枠で注意です。

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7月4日(土)の阪神12Rでも1枠1番のキングバンブーが激走。
キングヘイローは阪神ダ1800で一発がありますが、減量が効くのがダートより芝だったので見送った訳ですが、マイナス材料になるはずはないのであげるべきでしたね。
同日の阪神5Rで初めて外目の枠で連対しましたが、11頭立てでした。

脚質を見てみましょう。

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減量を活かしての先行押し切りに注意ですね。
逆に差しは3着止まりです。
ちなみに芝に関しては差しも利いてます。

また国分恭の馬券をズバッと当てて紹介したいところです。
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