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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます

小倉3Rマッシヴジェネラルはダメでしたね。
ここまでとりあげた馬がこんなに惨敗するのは初めてかもしれません(苦笑)
高速馬場ということもありテンから速かったですけど、
まわりのメンバーの戦績を見てもテンの速さは遜色なかったのですが、
出負けしたのか、ここはムーンバラッド(父サドラー)の血が出たのか…。

ところで2着だったエーシンヨシツネ。
内枠のグラスワンダーとも外枠のグラスワンダーとも言いますので、目は行っていました。
が、小倉芝1200でパッとしてなかったんですね。
そこで調べ直しました。

グラスワンダーは芝の1200mにおいて、1枠のみ単複両方とも回収率が100超で、単に限っては192。
当たり前と言っちゃ当たり前ですが、中でも開催1日目~4日目だとさらに跳ね上がります。
中でも母父ミスプロだとデータ数はかなり限られはしますが、複勝率も50%をゆうに超えます。
それと減量騎手も大きかったでしょうね。

この日の小倉はロベルトが好調で、新馬でタムロプリンセスがコケたので、
今日はサンデー系はキツイのかなと思ったら11Rの北九州短距離Sはデグラーティア(父フジキセキ)と
コパノオーシャンズ(父アグネスタキオン)はきましたね。

新潟の稲妻特別は牝馬のワンツースリーで唯一の3歳馬が1着ですか。
小倉3Rのマッシヴジェネラルしかりネヴァーベントを気にしすぎもいけないのかな!?
まぁ結果論ですが。

さて、日曜日。

◆小倉1R
懲りずに小倉芝1200m。
いつもならデータだけ見て先手を奪えるスペシャルウィークでOK。
なのですが、最近血統の奥深くとか見てるのでよく調べてみました。
スペシャルウィークは小倉芝1200mで逃げ、先行馬を無条件に買えばプラスになります。
が、さらに調べると意外にも勝ちきる馬の多くは開催後半の外目の枠なんですよね。
と思ってみたら、連対や複勝圏内にはだいたい人気通りに来てる感じに見えないでもないです(汗)
ただ、母父ミスプロやプリンスリーギフト系が上位で、SPを生かした競馬をしているんでしょう。
セレスワンラヴは開催後半でしか馬券に絡んでいないですし、軽視してみます。
母父ニジンスキー系のオースミアザレアはニジンスキーのクロスを持っていますが、
イサミサクラサクラ(母父アイネスフウジン)と被るのも多少気になりますが。

では他に何かいないか。
兄弟に8枠巧者、母父エルコンでダ→芝や減量が効きそうなエルキャンディー、
懲りずにムーンバラッドのプラチナソング、
懲りずに母父パドスール(ネヴァーベンド系)のヒロコファンタジー、

いえいえ、キングカメハメハのタマモピアスです。
キンカメも小倉芝1200mはパっとしないものの、先行なら買うだけでプラス。
ただデータが少なく、逃げた馬はまだ1頭もいない。
母父サクラユタカオーで平坦のスピード勝負はよさそう。
クロスはミルリーフを持っています(笑)
母は夏の小倉芝1000で未勝利戦をブッチ切り。
姉のチャームペンダント(父ボストンハーバー)はここでとり上げましたが、先週同じ舞台で穴をあけた。

これで行きます(笑)
人気のスペシャルウィークがコケてキンカメがくれば大成功ですが、逆の結果なら…。

◆小倉2R
メイショウアカドウ
成績優秀なゴールドアリュールが普通なところですが、
タムロウイング(母父アフリート)が代表的ブラックホークも小倉ダ1000は走る。
既走馬相手だが、母はデビュー戦に既走馬相手に単勝200倍ぐらいにもかかわらず4着に激走。

◆小倉4R
タイセイマグナム
スターリングローズは短距離のダートでこそ。
新馬はそれほど走らないが、舞台は絶好で減量も魅力。
母は芝→ダ1000で一変。
ここでそこそこ走って次に人気になる前に買いたいところ。

面白そうなのは新潟10R麒麟山特別と小倉10R西日本スポーツ杯。
前者はオウロプレットかなぁ。
後者はユメイッポとスワンの2頭とも個人的に応援している馬がいるので。
そこに馬券でお世話になったヒカルジョディー、タキオン産駒のアグネスヨジゲンもいるので。
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小倉芝の開幕週は土曜は行ったもん勝ち。
日曜は逃げよりも好位の馬の好走が目立ち、外枠もよく連対していました。
血統的にはサンデー天国で、日曜日はフジキセキが爆発。

いずれもTARGETでデータを見ただけですが。

◆小倉3R
1番リッカトレジャー
アグネスタキオンは小倉芝1200巧者で逃げ、先行なら買い。
その全兄アグネスフライト。日曜小倉7Rもライブリフライトが2着。
デビューから2戦はサッパリで、産駒は休み明けもサッパリだが、
母は小倉デビュー戦3着、冬の小倉で一変の実績はある。

16番サクラメテオ
兄弟はダート馬が多いとは言え、8枠巧者が多い。
サクラプレジデント×ミスプロ系と言えば小倉巧者のサクラテンペストがいる。
芝2戦目で前進も期待。

18番マッジウジェネラル
ムーンバラッドは叩き2戦目で買い。
今の小倉は外枠の先手がベストなのでこの馬にはピッタリ。
データ的には産駒は時計のかかる馬場がベスト(特に今の時期の函館、札幌や開催後半)だが、
芝1200の持ち時計は1位なのでここでもやれそう。
血統的にもダンチヒのクロスがありダンチヒらしく外枠もよさそう。
産駒は芝ダ併せて7月の成績が抜群。8月は悪いが…(笑)
ムーンバラッドの奥にはミルリーフ、母系もネヴァーベンドも持っており今の時期はいいかも。

阪神芝1400組が人気しそうですが、マッジウジェネラルの複で勝負してみます。

小倉11R北九州短距離Sは大爆発のフジキセキ×夏血統デヒアが魅力のデグラーティア。
タキオン産駒のコパノオーシャンズ、母父ミルジョージのドリームフォワード、
このあたりに注目でしょうか。

せっかくなのでアイビスサマーダッシュつながりで、新潟11R稲妻特別も。
連闘とはいえこのコース3戦3勝のマヤノシュロムが最有力でしょうか。
ネヴァーベント持ちは、トワイニングとスクワートルスクワートですが、
対抗にあげたいのはゴールデンリングのほうで。
持ちタイム1位のレイザーバックはB外し、休み明けでも走っている実績があるので、
前走大敗とはいえおさえてはおきたいですね。

なにわともあれ、マッジウジェネラルで勝負してみます。

2chの金満スレにて以前このブログを紹介している方がいました。

血は水よりも濃し 望田の競馬blog

望田さんの存在は知らなかったのですが、ブログを読むと血統ってホントに深すぎって思いました。
クロスの知識なんて全然ないですけど、読んでて楽しいし、血統好きとしてはこんな知識が身につきたいなとも思いました。

そのブログでNever Bendと夏馬について触れられています。

今日アイビスサマーダッシュで2着だったジェイケイセラヴィの父スクワートルスクワートが自身Never Bendの4×5のクロスを持っていたんですよね。


さて次は新馬戦について。
新潟5Rでフォーエバーマークが2着になりました。

新馬のファルブラウは牝馬を狙え

さらに母父ダンスとはいえ、母父サンデー系でしたしね。
血統だけ見ればこれで単勝25.7倍はうますぎですよね。

土曜小倉5Rではブラウンワイルドが1着になりました。
ワイルドラッシュの新馬は芝で一発があるとここで何度も言ってきました。

新馬の芝に限ると

(5-5-6-40/56) 勝率8.9% 連対率17.9% 複勝率28.6% 単回226 複回138

です。

次に土曜札幌4Rでユキノマークンが3着になりました。
ユキノと言えばユキノサンライズの中山牝馬Sをパッと思い出すのが普通でしょう。
個人的には2007年夏、ユキノマーメイドが北の大地で連戦連対してHBC賞、おおぞら特別では馬券でかなりお世話になった記憶が忘れられません。

今インサイダーなんて言葉を競馬では少なからず聞かれると思いますが、ユキノマークンが3着になったことでピンときて調べました。

「ユキノ」の馬主井上基之さんの全成績

上から芝、ダート、芝ダ総合

無題11123

札幌、函館でユキノの名前を見たら迷わず買いましょう(笑)
大分ご無沙汰しております。
競馬はあまりしておりません^^;

それでも足を運んでいただきまことにありがとうございます。



土曜日の小倉11Rでチャームペンダントが激走し、ふと思い出して書いてみました。


こちら



去年はボストンハーバー、小倉芝1200の内枠と強く言ってましたね。
マイネルラヴも注意です。

土曜小倉2Rのダイシンベール。
湿ったダートのゴールドアリュール。
重で3着の経験もありました。
B着用で大外枠もよさそうです。
母父デヒアは夏血統。
小倉ダ1700逃げ、先行で買い。

大きく離れた3着でしたけど、こういうのにドカンといける勇気がほしいですね。
分かってても買うのをビビってました。