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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
昨日の京都芝は(母父)リファール系が好調でした。
福島芝1200はスウェプトオーヴァーボード産駒がさっぱりすぎて唖然としました(汗)

◆福島1R 12番 カシノクリス 【ダート替りのシンボリクリスエス】

ダ替りのシンボリクリスエスといえば前走0.9秒差以内を狙えというのは以前言いましたが、この馬は1.8差。
ではなぜ推したかというとダ替りでも

距離延長(4-4-0-16/24)勝16.7% 連33.3% 複33.3% 単135 複105
距離短縮(4-3-3-44/54)勝7.4% 連13.0% 複18.5% 単45 複57

延長が魅力
さらにシンボリクリスエスは3Kg以上の減量騎手が効く
福島ダ1700は(1-0-1-2/4)
人気もないし気楽に。

◆福島4R 8番 ヤマタケプリンセス 【ダート替り、距離短縮のコロナドズクエスト】

芝→ダ(6-6-7-37/56)勝10.7% 連21.4% 複33.9% 単51 複107

さらに絞って

距離短縮(3-5-3-16/27)勝11.1% 連29.6% 複40.7% 単27 複99

回収率は微妙なものの、複勝率は優秀。
福島ダ1150は(0-0-0-4/4)とまだ結果が出ていないものの、
同産駒のダ1000とダ1200の複勝率は40%を超える

◆福島4R 15番 エアルーア 【福島ダ1150のスウェプトオーヴァーボード】

福島ダ1150(4-1-1-8/14)勝28.6% 連35.7% 複42.9% 単111 複120

またダ替りでもある。

芝→ダ(6-8-10-44/68)勝8.8% 連20.6% 複35.3% 単55 複236

東京5R 4番 スマートサプライズ 【東京ダ1400のフレンチデピュティ】
      13番 クリールボルケーノ

東京ダ1400(20-11-10-90/131)勝15.3% 連23.7% 複31.3% 単154 複103

より注目なのはスマートサプライズのほうか。

前走中山ダ1200(5-2-3-18/28)勝17.9% 連25.0% 複35.7% 単233 複172

サラモバのデータ発掘箱でも挙げられている馬体重500kg以上でもある
前走はイレ込みが激しく、それが後方からの競馬につながった模様。
今回から厩舎装鞍もするようで巻き返しに期待。

本命は持ちタイムが抜けて1位の降級馬サクセスサーマル。
ジャングルポケット産駒はダートでデータがほとんどないものの芝では降級が得意
ツボ的枠5枠にも注意しつつ勝負レースとしてみます。

◆東京7R 4番 ジャンバティスト 【ダート替りのジャングルポケット】

芝→ダ(5-5-1-57/68)勝7.4% 連14.7% 複16.2% 単126 複133

複勝率はいいとは言えないものの回収率は100を超える。
さらにこの条件の場合

距離延長(1-0-0-17/18)勝5.6% 連5.6% 複5.6% 単9 複6
距離短縮(3-4-1-34/42)勝7.1% 連16.7% 複19.0% 単184 複203

どちらがいいかは一目瞭然。

東京ダ1400(3-1-0-13/17)勝17.6% 連23.5% 複23.5% 単419 複94

とコース相性もまずまず。

◆京都2R 2番 ピュアシルヴァー 【ダ1800のスウェプトオーヴァーボード】

以前も書いたようにスウェプトオーヴァーボード産駒はダ1800もこなす。
というかダ1800が一番成績が良い

ダ1800(3-9-7-16/35)勝8.6% 連34.3% 複54.3% 単27 複290

当馬も実際距離が短いと言っている。

距離延長(8-14-10-53/85)勝9.4% 連25.9% 複37.6% 単87 複162

京都ダ1800は(1-1-0-2/4)
前走好走馬、ダ替りのクロフネもおり、人気が割れるかも。
複勝2倍ぐらいつくようならここは京都の勝負レース。

◆京都2R 10番 マイネルカルツェ 【京都ダ1800のアグネスデジタル】

京都ダ1800(4-3-3-17/27)勝14.8% 連25.9% 複37.0% 単253 複187

と優秀だが、今回は相手が揃ったのがどうか。
ダ替りでもある。兄弟はダート馬が多い。

芝→ダ(7-4-0-47/58)勝12.1% 連19.0% 複19.0% 単233 複92

◆京都6R 6番 マチカネカミカゼ 【京都ダ1800のアグネスタキオン】

京都ダ1800(7-16-9-36/68)勝10.3% 連33.8% 複47.1% 単23 複122

2着が多く、複勝率はかなり優秀。
前々走ですでに500万下2着(勝ち馬は1000万下も圧勝)。
タキオンだけに昇級も苦にしないはず

◆京都8R 8番 マルカゼウス 【京都芝1400のフレンチデピュティ】

京都芝1400(3-7-3-10/23)勝13.0% 連43.5% 複56.5% 単102 複122

前走負けた相手との1戦だけに人気はないでしょう。
気楽に。

◆京都12R 2番 アグネスクリスタル 【京都ダ1800のアグネスタキオン】

京都ダ1800(7-16-9-36/68)勝10.3% 連33.8% 複47.1% 単23 複122

2着が多く、複勝率はかなり優秀。
タキオン産駒だけに前走15着というのはどうか。
ただダ替りで穴をあけたことはあるし、京都巧者でもある。
さらにサラモバ発掘データ箱であげられた最終京都ダ1800でチェックの母父ノーザンダンサー系
中2週でもある。
穴ぐさの可能性も(笑)

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菊花賞(過去8年分)

(1)種牡馬
種牡馬

(2)母父
母父

(3)前走着順
前走着順
・前走4着以下の馬は過去3走以内で必ず馬券に絡んでいる。
 つまり過去3走以内に馬券に絡まなかった馬は消し。消フローテーション
・前走6着以下の馬は2002年ファストタテヤマを除いて前々走連対していた。消メイショウクオリア

(4)前走距離・レース
前走距離
・前走1800m(0-0-0-11/11)消スマートギア、シゲルフセルト
・前走神戸新聞杯(6-3-6-38/53)
・前走セントライト記念(1-2-1-26/30)
・前走1000万下(1-1-0-30/32)2004年デルタブルース、2001年マイネルデスポット。

(5)前走人気
前走人気
・前走1番人気1着は(2-0-2-9/13)と好相性。
・前走10番人気以下の馬で馬に絡んだのは2002年ファストタテヤマと2001年マイネルデスポット。
 いずれも古馬混合戦。消ロードアリエス、ベンチャーナイン。

(6)その他
・前走2秒以上の大敗の馬は(0-0-0-8/8)

考えれば考えるほど分からなくなる菊花賞予想。
ちょっと気づいたことを

前走1000万クラスは人気に応えて勝っても本番は苦戦傾向。
デルタブルースとマイネルデスポットに共通している点は前走2400m以上を使っているという点。
今年該当するのはアグネススターチ。
バブルガムフェロー産駒は長距離が何気に得意。

あと目に付くのが、1000万下勝ち→重賞負け→菊花賞激走という穴パターン。
過去にはヒシミラクル、オペラシチー、マンハッタンカフェがいる。
今年該当するのはナムラクレセント、ミッキーチアフル、ホワイトピルグリム。
中でも母父ニジンスキー系(データを見ると一見不振に見えるが)のミッキーチアフルは過去に同じ母父ニジンスキー系の
アドマイヤジャパン、メガスターダム、エリモブライアンが4着以下から巻き返している。
ホワイトピルクリムはオペラシチーと似たローテであり、前々走スマートギアにも勝っているのにこの人気だが、
クロフネ産駒は2400m以上(1-1-1-28)で馬券に絡んだのはすべて2400mというのは気になる。

出馬表

◎ミッキーチアフル
○ナムラクレセント
▲アグネススターチ
△ホワイトピルグリム
△マイネルチャールズ
△ダイシンプラン

印が足りません(笑)

めずらしく大穴予想。
こんなの3連複とか馬連とか当てようとすると点数が増えてキリがないので十分つく複を本線で。

展開的にはサタうまとか見ていると前がかりになりそうで嫌ですけどね。
行った行ったになればいいですが。
そうなるとデータとか適正距離とか抜きに考えて、後ろで構える武やアンカツ、人気のブルースリにはいいかも。
ヤマニンキングリーはどうでしょう。アグネスデジタルはドリームパートナーのシンザン記念のイメージが強いせいかうしろからドカンのイメージがありますが。
◆福島1R
福島芝1200(4-7-4-25/40)複勝率37.5%、単複回100超のスウェプトオーヴァーボート産駒のエムオーイーグルに注目。
ただ同産駒はダ替りに比べ芝替りの成績は良くない。
母もダート馬であったし、人気がないなら抑える程度がよいか。

◆福島2R
こちらも福島芝1200のスウェプトオーヴァーボート産駒のラデエスウィンクキスに注目。
芝新馬戦も(7-7-7-46/67)複勝率31.3%、単複回100超。
さらには新馬のゴールドアリュール産駒、ゴールドラプソディも注目。

◆福島3R
福島ダ1000(8-6-8-16/38)複勝率57.9%、単複回100超のフォーティナイナー産駒コアレスナイナースリーフォトランに注目。
大得意の条件の上リピーターが多い。
また間隔が連闘or2週だと(2-3-5-1/11)と脅威。次走の動向にも注目。

◆福島6R
開幕週で押し切りを狙うコスモザカリアに注目。
矢車賞はズブズブの展開で4着に粘る。
ドリームローズ同様矢車賞組は追っかけています。
戦績を見ても開催前半は向いてそう。
相手はジャングルポケット産駒2頭でよさそう。

◆福島7R
アドマイヤベガ産駒のパカパカグランプリに注目。
持ちタイムは圧倒的1位。前走は好時計の反動か。
周りのメンバーを見ても時計のかかったほうがよさそうな馬が多い。
前走で人気落ちなら全力で買ってみます。
同産駒は休み明けが苦手なイメージも、先日のブルーメンブラットでそれほど気にしないことにしました。
福島芝1200も(1-1-2-44/48)とひどいが、プレミアムボックスが開幕週で快勝した例もある。

相手を探しているとジョリーズヘイロー産駒のウィッシュアウェイの取捨選択を迷った。
同産駒といえば要注意馬さんに聞きたかったところだが、自分で調べて見ました(笑)
福島芝1200(7-4-2-55/68)複勝率19.1%、単回のみが100超も芝で一番勝ち星が多い。
馬券に絡んでいるのも先行馬がほとんど。
内枠のほうが好成績だがヒモで買ってみます。
クリプトゾーンはアグネスワールド産駒芝で間隔10週以上(0-0-0-29/29)がどうか。

◆福島9R
同じく福島芝1200のスウェプトオーヴァーボード産駒のミューズマジックに注目。

◆東京6R
新馬のゴールドアリュール産駒のランドオウジに注目。
さらに同産駒はダ重(2-3-2-5/12)複勝率58.3%、単複回200超、不良(4-1-3-9/17)複勝率47.1%、単800超、複200超と脅威。
馬場がこのままなら一発十分。
ちなみにダ新馬は(6-5-1-12/24)複勝率50%、単回600超、複回200超。

◆東京10R
東京芝2400(4-2-1-7/14)複勝率50%、単複回100超のジャングルポケット産駒ダイバーシティサブコンシャスに注目。

◆京都2R
京都芝2000(0-4-4-9/17)複勝率47.1%のタニノギムレット産駒タニノネグローニに注目。
2着付けで買うのも面白いかも。

◆京都5R
京都ダ1200(3-5-7-14/29)複勝率51.7%、単複回100超えのコロナドズクエスト産駒マルブツコロナドラヴェニールに注目。
中でも好成績の大外枠に入ったラヴェニールはアツい。
ダ新馬は(2-6-3-12/23)複勝率47.8%、複回100超。
人気もないので気楽に。
さらにダ新馬(41-44-30-152/267)複勝率43.1%を誇るフォーティナイナー産駒ヒシコモンズに注目。
また最近好調なカリズマティック産駒ステキナコイビトの母は新馬を快勝したキョウワノコイビト。
だた同産駒はダ新馬(0-1-1-26/28)がどうか。

◆京都6R
芝新馬(2-3-3-28/36)複勝率22.2%なものの単複回100超のワイルドラッシュ産駒のトシザワイルドに注目。
兄弟は勝ち上がり率もかなり良く複数勝ち星をあげている。
初戦の実績はないものの、そこはワイルドラッシュに期待。
内枠を活かしてコースロスなくスンナリ行ければ粘れるかも。

◆京都8R
京都ダ1400(35-35-31-228/329)複勝率30.7%のフォーティナイナー産駒タイキドゥカティに注目。
同条件の中でも前走阪神ダ1400は(5-5-5-20/35)複勝率42.9%単回100超。
間隔10週~半年(6-3-2-23/34)複勝率32.4%単回200超、複回100超。
相手は念のため休み明けのボストンハーバー含め幅広くおさえてみます。

◆京都11R
京都ダ1200(12-4-7-32/55)複勝率41.8%、単複回100超のレキシントンシチーに注目。
秋華賞(過去8年分)


(1)種牡馬
種牡馬

(2)母父
母父
・ミスプロ系が不振。
・ネヴァーベント系は相性が良い。

(3)前走着順
前走着順
・前走4着以下で連対したのは2003年スティルインラブ、2000年ヤマカツスズランのみ。
・馬券に絡んだ馬を見てもあとは2007年ウォッカ、2005年ウイングレットのみ。
 連対した2頭はG1馬。巻き返すにはG1馬の底力が必要か。
 馬券に絡んだ馬をみてもトライアルからの短期間での巻き返しは難しそう。
 (ウイングレットは前走クイーンS8着)


(4)前走距離・レース
前走距離
・距離に関しては特に目立った点はない。
・前走ローズS(5-6-3-48/62)
・前走優駿牝馬(2-0-0-9/1)2006年カワカミプリンセス、2001年テイエムオーシャン
・前走クイーンS(0-1-1-4/6)2004年ヤマニンシュクル、2004年ウイングレット
・前走紫苑S(0-0-3-28/30)2005年シアリアスバイオ、2001年レディパステル
・前走1000万下(1-0-1-13/15)2000年ティコティコタック、2005年ニシノナースコール

(5)前走人気
前走人気
・前走5番人気以下で馬券に絡んだ馬は2000年ヤマカツスズランを除いてすべて前走馬券に絡んでいた。

(6)その他
・1番人気は7年連続で掲示板には入っている。
・2番人気は5連勝中。
・ダ→芝(0-0-0-9/9)
・1枠(1-0-0-15/16)2001年テイエムオーシャン
・4枠(0-0-0-16/16)

出馬表

2007年よりローズSが阪神芝1800、紫苑Sが芝2000となり傾向が変わる可能性もあります。
それに今年のローズSは過去8年で唯一重馬場でもありましたが、毎度のごとくデータ通りに買って見ます。


◎レジネッタ
○ムードインディゴ
▲ブライティアパルス
△エフティマイア
△マイネレーツェル
△トールポピー
△レッドアゲート
-----------------
△ソーマジック
△リトルアマポーラ

ここ3年は2007年ウォッカを除いて前走3着以内が掲示板を独占。
連対に限れば2003年3冠馬スティルインラヴまで遡らないといけません。
創設当初は荒れる印象の強かった秋華賞、今はそうでもないと思います。

◎レジネッタ
G1馬、前走もトライアル3着以内と安定感を買うならこの馬でしょう。

○ムードインディゴ
悩みましたがこの馬に。
忘れな草賞のときは個人的にはあまりインパクトがありませんでしたが、力をつけてきてるということでしょうか。
1枠は相性よくありませんが、クイーンS→ローズS2着といえばサクラヴィクトリア、ヤマカツリリーの例もあるので。

▲ブライティアパルス
ローズSが荒れた2004年や2000年は秋華賞で別路線組が少し目に付きます。
そういう意味でも前走1000万下を勝ったこの馬も注目。
◎を打つ勇気がない為▲で(笑)

△エフティマイア
○にしようか悩みました。
桜花賞、優駿牝馬ともに2着。
前走5着もクイーンSからは馬券に絡んだ例もあるので抑えないわけにはいきません。

△マイネレーツェル
前走トライアル勝ち。抑えないわけにはいきません。

△トールポピー
前走トライアルで6着もG1馬だけに巻き返しの可能性も。
ただ軸にはできませんね。

△レッドアゲート
紫苑S組は相性が悪いので△止まりで。
ただ前走はヤラズだっただけに気にはなりますが、母父ミスプロも割引でしょうか。
まぁ、母父ミスプロ割引でフローラSでは勝ったので怖い存在ではありますが。

△ソーマジック、リトルアマポーラ
優駿牝馬からの直行で馬券に絡んだのは絶対的な強さを誇ると言っていいカワカミプリンセスとテイエムオーシャン。
3連複のヒモまでにします。

消アロマキャンドル
前走5番人気以下で馬券に絡まず消し。

消ピサノジュバン、ユキチャン、カレイジャスミン、プロヴィナージュ
前走ダートで消し。

消ブラックエンブレム、エアパスカル、メイショウベルーガ、オディール
前走ローズS4着以下で消し。
オディールは母父ネヴァーベント系は気になります。
メイショウベルーガも前走出遅れを考えるとローテ的に気になりますが、
まぁデータ通り消します。

春の3歳戦は好調だったので当たるといいですが果たして。
お久しぶりです。

◆東京1R 2番 スターリバイバル 【ダート未勝利のゴールドアリュール】

産駒:ゴールドアリュール
クラス:未勝利
馬場:ダート

(14-9-12-82/117)勝12.0% 連19.7% 複29.9% 単204 複150

と単複回はかなり優秀。
全体を見てもダートでは

1番人気(6-5-2-4/17)勝35.3% 連64.7% 複76.5% 単87 複104

前走2着(6-1-3-6/16)勝37.5% 連43.8% 複62.5% 単121 複95

とデータは少ないものの優秀で人気に応えている。

◆東京1R 5番 ジェットスパークル 【ダート替わりのシンボリクリスエス】

産駒:シンボリクリスエス
前走馬場:芝→ダ

(10-9-4-71/94)勝10.4% 連20.2% 複24.5% 単175 複102

兄のファイナルスコアー(Fusaichi Pegasasu)はダートで2勝。
この馬もダートを使わないかとチェックしていました。
シンボリクリスエス産駒の東京ダ1600は(3-2-1-18/24)


◆東京1R 9番 バイタルシチー 【ダート替わりのジャングルポケット】

産駒:ジャングルポケット
前走馬場:芝→ダ

(5-5-1-56/67)勝7.5% 連14.9% 複16.4% 単128 複135

シンボリクリスエス産駒よりデータ劣るものの、
東京ダ1600は(3-1-0-9/13)でうち1勝は新馬戦。
残りの2勝は芝→ダ替わり。

◆東京5R 10番 ヤマニンピボワンヌ

産駒:スウェプトオーヴァーボード
コース:東京ダ1600

(3-0-1-11/15)勝20.0% 連20.0% 複26.7% 単233 複78

と単回以外は目立ったデータはないように見える。
しかし馬券に絡んだ4走はすべて前走中山ダ1800で

(3-0-1-2/6)勝50.0% 連50.0% 複66.7% 単583 複196

と魅力的。
同産駒はダートにおいて距離延長で2着、短縮で1、3着がやや多くなる傾向。
ちなみに鞍上は初勝利がかかる。




◆京都1R 6番 シルクフォーチュン 【ダート未勝利のゴールドアリュール】

産駒:ゴールドアリュール
クラス:未勝利
馬場:ダート

(14-9-12-82/117)勝12.0% 連19.7% 複29.9% 単204 複150

さらに京都ダ1800は(2-1-2-6/11)で単回345複回619と好相性。

◆京都6R 4番 エイユーパッション 【京都ダ1800のキングヘイロー】

産駒:キングヘイロー
コース:京都ダ1800

(4-4-1-19/28)勝14.3% 連28.6% 複32.1% 単537 複177

さらに前走と同距離だと(3-2-1-6/12)、同コースなら(2-0-0-0/2)
あとは連闘と減量騎手でどこまで。

◆京都6R 13番 メイショウエンジン 【京都ダ1800のスペシャルウィーク】

産駒:スペシャルウィーク
コース:京都ダ1800

(17-21-9-102/149)勝11.4% 連25.5% 複31.5% 単147 複99

さらに外枠は相性がよく

7枠(2-1-2-9/14)勝14.3% 連21.4% 複35.7% 単198 複101
8枠(5-3-2-14/24)勝20.8% 連33.3% 複41.7% 単520 複149

しかし前走京都ダ1800は(6-8-6-27/47)に対し
前走阪神ダ1800は(0-4-0-12)で2着止まり。

その他ゴールドアリュール産駒が2頭いるものの注目なのは上記2頭。
あとナリタトップロード産駒のトムトップがいるが、
この馬は500万下を勝つ力はあると思うがムラがある。
そもそもトップロード産駒の前走ダート2着は(0-2-0-10/12)とひどい。
近走は安定してきた感もあるが、切ってみます。

◆京都7R 8番 ミキノセレナーデ 【京都ダ1200のコロナドズクエスト】

産駒:コロナドズクエスト
コース:京都ダ1200

(3-5-6-14/28)勝10.7% 連28.6% 複50.0% 単153 複148

ベストは距離短縮の大外枠。
ただ前走京都(0-4-4-6/14)に対し、前走阪神(2-1-0-4/7)

◆京都8R 7番 バードシーキング 【ダート連闘のタバスコキャット】

産駒:タバスコキャット
間隔:連闘
馬場:ダート

(6-4-4-19/33)勝18.2% 連30.3% 複42.4% 単204 複131

と優秀。
前走と同コースだと(3-4-4-12/23)で複勝率はさらに上がる。
京都ダ1800は(4-2-4-23/32)で複勝率28.1で可もなく不可もなく。

※京都11Rのシルバーブレイスは前走2着のギムレットですが、
休み明け、京都芝2200外(0-0-1-4/5)ということもあり見します。