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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます
書きたいことは山ほどあるのですが、Club A-PATが金曜までメンテなので、馬券を添えることができません。

さて、今回はマンハッタンカフェについて。

★ダンツホウテイはすべてがハマったパターンだった。

大阪城Sでダンツホウテイが勝ちました。
戦績はこちらです。

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ヌレイエフ系らしく休み明けから×○×○×○のパターンで、北村友との相性も抜群ですね。
こういうところで馬券をとらないと…。

ちなみにシルポートは

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          シルポート    ダンツ

鳴尾記念   開幕週 4着      6着   同斤量
 
ファイナルS 最終週 1着       2着  2キロ差 

京都金杯 開幕週   1着      12着  3キロ差

大阪城S  4日目  6着       1着  4キロ差


ペースもハマりましたが、これを取った方はお見事ですよね。
ネオユニ×ヌレイエフのゴールスキーは外回り型と、望田さんが言っていましたが、
同じ母父ヌレイエフのダンツも外回り型でしょうか。

今週の六甲Sに登録があったので、×○×○のリズムだとダメなパターンですが、
外差しの決まる馬場ということで狙おうと思っていましたが、いなくなっています(涙)

しかし今週は毎日杯、スプリングS、フラワーCと阪神1800外なのでなんとか血統を掴んで馬券を取りたいですね。

つづきまして、

★マンハッタンカフェはダートでHペースになるともろい

過去にこんな馬がいました。

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中京で中舘が見事に飛ばしたのが印象で覚えています。

それでこちら

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マンハッタ…、今気づきましたがゴールドアリュール産駒でした…。

無理矢理まとめると、サンデー系はHペースになると案外もろいんじゃないかと思います。
まぁエスポ君とかは例外で。

このレース、湿った馬場で休み明けのスウェプトオーヴァーボートのアドベンティストを買うべきなのですが、
オッズの誘惑に負けてペガサスヒーローを買いました。
こちらも典型的な重馬場ダート巧者のサンデー系ですが、こちらは1400で実績のある馬なので、
なおさらアドベンティストを選ぶべでしたね。

と思ったら、月曜はポラリスSにマルルカベンチャーが!!!!
出ているとも知らず、月曜日は競馬を一切せず仕事をしていました。

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重馬場でこんなにオッズがつくことは今後あるのでしょうか…。

さて、ハズれてばっかりですが、当たった馬券はまた後日(笑)
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2chの金満スレにて以前このブログを紹介している方がいました。

血は水よりも濃し 望田の競馬blog

望田さんの存在は知らなかったのですが、ブログを読むと血統ってホントに深すぎって思いました。
クロスの知識なんて全然ないですけど、読んでて楽しいし、血統好きとしてはこんな知識が身につきたいなとも思いました。

そのブログでNever Bendと夏馬について触れられています。

今日アイビスサマーダッシュで2着だったジェイケイセラヴィの父スクワートルスクワートが自身Never Bendの4×5のクロスを持っていたんですよね。


さて次は新馬戦について。
新潟5Rでフォーエバーマークが2着になりました。

新馬のファルブラウは牝馬を狙え

さらに母父ダンスとはいえ、母父サンデー系でしたしね。
血統だけ見ればこれで単勝25.7倍はうますぎですよね。

土曜小倉5Rではブラウンワイルドが1着になりました。
ワイルドラッシュの新馬は芝で一発があるとここで何度も言ってきました。

新馬の芝に限ると

(5-5-6-40/56) 勝率8.9% 連対率17.9% 複勝率28.6% 単回226 複回138

です。

次に土曜札幌4Rでユキノマークンが3着になりました。
ユキノと言えばユキノサンライズの中山牝馬Sをパッと思い出すのが普通でしょう。
個人的には2007年夏、ユキノマーメイドが北の大地で連戦連対してHBC賞、おおぞら特別では馬券でかなりお世話になった記憶が忘れられません。

今インサイダーなんて言葉を競馬では少なからず聞かれると思いますが、ユキノマークンが3着になったことでピンときて調べました。

「ユキノ」の馬主井上基之さんの全成績

上から芝、ダート、芝ダ総合

無題11123

札幌、函館でユキノの名前を見たら迷わず買いましょう(笑)
ブロードストリートは出遅れさらに不利を受けるも3着。
やはり力がありますね。

出遅れなけば。
出遅れたからこそ内をつけた。
出遅れたから不利を受けた。
あの不利はオーバーリアクション。

いろいろと声は聞かれますがこれが競馬ですね。


京都ダはクロフネとフレンチだけ買ってればいいのでしょうか(笑)

18日(日)京都5Rでマンハッタンカフェ産駒のヒミノプリンセス(115.8倍)が2着になりました。


以前距離大幅短縮のマンハッタンカフェ(芝)にてマンハッタンカフェの半年以上の休み明けは買いと書きましたが、同時に牡馬とも書いております。
で、今回ヒミノプリンセスは名前の通り牝だったわけですが、改めてデータを見てみましょう。

牡馬・セン馬(芝)
牡馬芝

牡馬・セン馬(ダ)
牡馬ダ

牝馬(芝)
牝馬芝

牝馬(ダ)
牝馬ダ

やはり牡馬が目を引くわけですが、ダートでもとりあえず買えますね。
牝馬でも人気がないなら100円でもおさえておくのもよいかもしれません。

得意の京都のデータも。
あ

レッドディザイアにはデータの裏づけもありましたね。
さらに18日(日)京都6Rダ1200ではメイショウワカツキ(4.0倍)が1着となりました。
休み明け(24週=ほぼ半年)、降級、初ブリンカー。
2着には京都ダ1200のクロフネ。3着は3着大王ハードリレーで3連単97970円。
終わってみれば簡単な馬券です。

京都開催はおいしい馬券が転がっていそうです。
時間を見つけて馬券を買ってみます。
7月12日は自信のレースでしっかり的中できました。
では振り返ってみましょう。

◆買って下さいと言わんばかりのキタサンチーフ

7/12(日)阪神11Rでチェック馬にあげたキタサンチーフ(8.4倍)が1着、エーケーサンライズ(2.6倍)が3着となりました。

無題


阪神競馬場は2007年に新コースになりはしましたが、データ的には

阪神芝2200(6-2-0-9/21)勝35.3%連47.1%複47.1%単684複156

得意のレースです。
さらに○×○×というリズムできており、まさに買い時でした。
後で詳しく見ると過去の阪神芝2200のデータでも○×○×や×○×というリズムも目立っていました。

グラスワンダーの8枠についても触れておきましょう。

無題

米子Sでもマイネルレーニアが2着になりましたね。
しかし今年は勝ちきれませんね。もう少し頑張って下さい(笑)

◆凡走の香りがプンプンだったクリスタルウイング

7/12(日)札幌11Rでクリスタルウイング(2.5倍)が4着になりました。
夏とはいえ長期休養明けが2着で叩き2戦目。完全に2走ボケの狙い目と思っていた人も多いのではないでしょうか。
自分ももちろん消しました。
消した理由は他にもあります。

札幌芝2600(0-0-0-11/11)勝0.0%連0.0%複0.0%単0複0

アドマイヤベガ産駒は札幌芝2600が苦手です。
データが少ないにせよ単勝1.8倍や5番人気以内が5回もあってこれです。

馬券はディバインムレイムを軸。複勝と2~4番人気を三連単BOX、ナリタとの馬連とワイドを買っていました。
あとは保険で三連単クリスタルウイングを3着付けを買っていましたが、まさかの競争中止…。
結果だけをみるとこれはチャンスだっただけに残念ですね。

◆ダートで連闘のタニノギムレット

7/12(日)札幌12Rでチェック馬にあげたバトルブリンディス(5.5倍)が2着になりました。

タニノギムレットはダートにおいて連闘に注意です。

無題

バトルブリンディスの複勝と3連複買っていましたが、違うアグネスタキオンがきてしまいました。
もう1頭は穴ぐさでおさえていましたが、シンガリ負けでした(汗)
おかげでトリガミ。
書いている途中に気づきましたが、相手本線は勝ったシャインモーメントでよかったんですね。
というのもキングヘイロー産駒はダートにおいて

8枠(15-11-8-110/144)勝10.4%連18.1%複23.6%単211複101

よりによってレース後に思い出すとは。
◆馬場、コース適性がでたハツカリ
7月4日(土)札幌8Rでチェック馬にあげたハツカリ(88.1倍)が1着になりました。

無題

ホワイトマズルは札幌芝2000で一発があります。

札幌芝2000(4-1-0-23)勝14.3%連17.9%複17.9%単562複218

無題

外目の枠もよかったようです。
ここ近走はサッパリも去年の函館では善戦しており、大森特別では今日の3着馬キングオブチャド(3人)に先着、1~3着馬は上のクラスで活躍している馬ばかりです。
今回上位人気で函館、札幌で走ったことのある馬はおらず、このキングオブチャドの1走のみ。
ということからも今回は馬場、コース適正が大きくでたようですね。
馬連は1、2番人気へしか流しておらず不的中でした(涙)

◆新馬のファルブラウは牝馬を狙え
7月4日(土)福島5Rでチェック馬にあげたクリアキー(10.7倍)が1着となりました。
ファルブラウは新馬(芝)でよく走りますけれど、中でも牝馬がよく走ります。


牡(2-2-1-11)勝12.5%連25.0%複31.3%単70複67
牝(7-3-2-9/21)勝33.3%連47.6%複57.1%単188複127


この週は圧倒的に外枠有利でそれも大きかったようです。
ヒモには福島芝1200、新馬のスウェプトオーヴァーボードが本線でしたが違うほうがきていしまいました。
外枠ということでワイドは押さえていましたが、馬連が241倍とは。
こちらも馬連をおさえれずトホホ。

無題



7/4(土)福島12Rでポルタノーヴァ(46.4倍)が3着になりました。

無題


これは福島6Rであげたダイワサンルージュの姉ダイワパッションと同じパターンで狙ってみました。
というのはまずは芝を使い始め、途中へダート路線へ変更。
ダートでパッとせずまた芝路線へ変更して好走するパターンです。

実際にポルタノーヴァの兄ドクターグリムも同じパターンで好走していました。
この日はやはり外枠馬場が大きかったと思いますが、今後注目してみたいです。

はっきりした狙い目はまだ分かりませんが、ミスプロ系で兄弟に同じパターンがないか

という点に注目して探してみます。


◆国分恭はダートの内枠で狙え

今年の新人騎手の中で乗れているのは国分恭介と松山弘平の関西2人、そのうちの1人国分恭介を少しとりあげます。
7月5日(日)阪神2Rでチェック馬にあげたグレンチェック(32.2倍)が1着になりました。
以前も書きましたが、スターリングローズ産駒の活躍場は完全に短距離。
芝で馬券に絡んだのは1200のみ、ダートで連対したのは1000と1200のみです。
また阪神ダ1200でも一発の経験もありましたが、前走は同コースの牝馬限定戦では7着でした。
ではなぜ推せたか、最後の決め手は騎手でした。

サラブレモバイルの穴ぐさでもとりあげられていましたが、国分恭はダートの内枠で注意です。

無題


7月4日(土)の阪神12Rでも1枠1番のキングバンブーが激走。
キングヘイローは阪神ダ1800で一発がありますが、減量が効くのがダートより芝だったので見送った訳ですが、マイナス材料になるはずはないのであげるべきでしたね。
同日の阪神5Rで初めて外目の枠で連対しましたが、11頭立てでした。

脚質を見てみましょう。

無題

減量を活かしての先行押し切りに注意ですね。
逆に差しは3着止まりです。
ちなみに芝に関しては差しも利いてます。

また国分恭の馬券をズバッと当てて紹介したいところです。