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本家より為になる重賞のツボ(仮)

金満血統王国サラブレモバイルに掲載中の『重賞のツボ』に負けない『重賞のツボ』を見つけます

★新潟1Rダ1200
人気どころはShamaldar、スニッツェル、グランデラと胡散臭い。
6番コスモハンサムはダ1200でこそのマイネルセレクト。
前走の凡走で人気落ちは必至。

★新潟2R芝1800外
人気のステゴは崩れそうにないかもしれないが、芝替り減量のマンハッタンカフェ、ブロンクステイル。
ブリンカーで激変。さらに着用2戦目でさらなる前進が見込めそう、外回り1800ならタキオン×カーリアンという血統も合いそうなオーガストウェイ。

★新潟4Rダ1800
人気どころはメジロベイリー、チーフベアハートとやや胡散臭い。
さらに人気馬は先行型も多く、湿った馬場で行った行ったもあるかもしれないが、後ろからの馬も魅力。
末脚確かなマイネルブレイス、先行馬の後ろにつけるならドラゴンブレスまで。

★東京2Rダ2100
東京ダ2100が得意なゴールドアリュール、ボンジュールリュウ。
ブリンカーも2戦目、産駒は湿った馬場も得意。

★京都3R芝1200
人気どころはゼンノエルシド、スニッツェル、ファルブラウと胡散臭い。
サクラプレジデントも胡散臭いと言われればそれまでだが、サクラアドニス。
前走は前残り。母や兄弟は短距離馬。

パッと見このあたりから選んでみます。
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◆中山1R
16番ロンスヴォー
デュランダル産駒は芝→ダ(6-3-4-49/62)単回244複回107。
中山ダ1200(4-5-0-17/26)単回196複回103。
母父Grand Slamはいかにもダートだし、姉のピエナリリーは芝→ダで実績もある。

◆中山3R
2番ショウナンサージュ
マンハッタンカフェ産駒は中山芝1600で1~3枠なら複回100を超える。
東京より中山のほうが良さそうで、まだ前有利なら内枠で粘りこみがあっても。

◆阪神4R
12番カネトシファイター
ゴールドアリュール産駒はダートの新馬において(14-12-12-65/103)単回177複回123。
阪神ダ1400(7-8-3-48/66)単回288複回138。
両方の条件を含むと(0-0-0-2/2)だし、兄弟は未勝利ばかりだが、得意の新馬戦とコースなら穴をあけても。

◆阪神5R
13番タカノコウモン
ジャングルポケット産駒は新馬戦において芝1200なら(4-5-2-19/30)単回164複回172。
母父サンデーサイレンス系なら(6-10-10-43/69)単回83複回133。
両方の条件を含むと(1-3-1-3/8)単回445複回387。

◆阪神10R
16番メイショウドンタク
マンハッタンカフェの大幅距離短縮と半年以上の休み明け。
トップハンデながら降級戦でもある。
オッズ的に完全にナメられているが、ジョーカプチーノ、サンディエゴシチー、
ヒルノダムール、ゲシュタルトに続けるか。


◆小倉1R
10番サイクロニスト
芝→ダのワイルドラッシュ、大幅距離延長もデータを見直すと決して買い材料ではない。
ワイルドラッシュ×トニービンといえばトランセンド、クリールパッションと活躍馬が多い。
芝→ダとなると同じくイマイチ。
ただし、トランセンドがJCDを制し、オウロプレットが土曜に激走。
土曜は小倉でもトーホウアレスとプティマカロンがダ1700でそれぞれ人気に応える快勝と、
血の勢いは一番。
血統的やデータ的にはシナルとこの馬ほぼ1点で仕留めたいところ。

11番シナル
キングカメハメハの芝→ダ。
距離延長、小倉ダ1700、8枠とすべてプラス材料。

◆小倉2R
4番ゴールデンアタック
スターリングローズ産駒はとにかくダ1000が一番の稼ぎ場。



中山は特にダ1800にクロフネやらワイルドラッシュやらたくさんいるので当日考えたいと思います。
夏の小倉ですか(笑)

◆中山2R
4番ティアップゾフィー
芝→ダのスペシャルウィーク。
中山ダ1800は逃げ先行なら買いの材料。

◆阪神3R
11番シゲルリジチョウ
切れる脚のあるグラスワンダー。
届かないけど(笑)
ただ、先週の日曜日は差しの利く馬場だったし、
10Rではマヤノトップガン、グラスワンダーが2、3着で穴をあけた。
これまでは前残りに泣かされている部分もあるしここなら。

◆阪神4R
1番テイエムドンマイ
プリサイズエンド×ミスプロ系は芝で2戦しか連対しておらず、
1頭は重馬場、もう1頭はこの馬の初戦。
穴馬を言うよりも阪神芝の外回りでどれだけやれるか注目したい。
メンバー的にはドスローの予感で粘りこめれば。
ということなら初戦でマクリ気味に進出したアドマイヤラクティから攻めるのがいいかも(笑)
外回りのキンカメもいるが、物足りない印象も。
ただもちろんおさえてはおいたほうが。

◆阪神10R
8番マイネエスポワール
言わずと知れた阪神1400巧者。
叩いて良くなる馬で、差しの利く馬場ならさらに前進も。

◆小倉5R
5番アムネリス
叩き3戦目のサウスヴィグラス…と思ったら、
調べ直すと回収率がグッと下がっている。
ただし、前走好走、もしくは惨敗なら回収率は高い。
前走と同距離でも一応100は超える。
オッズと見てもおさえたい1頭。

◆小倉9R
1番ハナノシンノスケ
チーフベアハートの大幅距離短縮。

◆小倉11R
7番ゲシュタルト
相変わらずマンハッタンカフェの大幅距離短縮は健在で、
スワンSのジョーカプチーノ、キャピタルSのサンディエゴシチー、
鳴尾記念のヒルノダムールとここ最近は特に目立つ。
ちなみに今年だけ調べると穴では8.10.11.14番人気で馬券に絡みと穴も多い。
半年以上の休み明けも相変わらずで、両方の条件が重なったジョーカプチーノは
最高の狙い目だったというわけですね。
6月5日阪神8Rもプレザントブリーズもこの両方の条件で14番人気ながら激走しました。
さて、話は戻って。
最初に言ったとおり、ここ最近は好走が目立ちますし、
それは3歳がレベルが高いということかもしれません。
というわけでこの馬も仕事をしてくれないと困ります(笑)

◆小倉12R
2番トーコーブロンコ
小倉芝1200内枠のマイネルラヴです。
1~3枠なら複勝利は100を雄に超えます。

5番トロンプルイユ
タキオンの小倉芝1200の成績はイマイチも、
先手を取れる馬ならしっかり馬券内に。
戦績を見る限り、順張りタキオンで0.4差4着も問題なさそう。

小倉3Rマッシヴジェネラルはダメでしたね。
ここまでとりあげた馬がこんなに惨敗するのは初めてかもしれません(苦笑)
高速馬場ということもありテンから速かったですけど、
まわりのメンバーの戦績を見てもテンの速さは遜色なかったのですが、
出負けしたのか、ここはムーンバラッド(父サドラー)の血が出たのか…。

ところで2着だったエーシンヨシツネ。
内枠のグラスワンダーとも外枠のグラスワンダーとも言いますので、目は行っていました。
が、小倉芝1200でパッとしてなかったんですね。
そこで調べ直しました。

グラスワンダーは芝の1200mにおいて、1枠のみ単複両方とも回収率が100超で、単に限っては192。
当たり前と言っちゃ当たり前ですが、中でも開催1日目~4日目だとさらに跳ね上がります。
中でも母父ミスプロだとデータ数はかなり限られはしますが、複勝率も50%をゆうに超えます。
それと減量騎手も大きかったでしょうね。

この日の小倉はロベルトが好調で、新馬でタムロプリンセスがコケたので、
今日はサンデー系はキツイのかなと思ったら11Rの北九州短距離Sはデグラーティア(父フジキセキ)と
コパノオーシャンズ(父アグネスタキオン)はきましたね。

新潟の稲妻特別は牝馬のワンツースリーで唯一の3歳馬が1着ですか。
小倉3Rのマッシヴジェネラルしかりネヴァーベントを気にしすぎもいけないのかな!?
まぁ結果論ですが。

さて、日曜日。

◆小倉1R
懲りずに小倉芝1200m。
いつもならデータだけ見て先手を奪えるスペシャルウィークでOK。
なのですが、最近血統の奥深くとか見てるのでよく調べてみました。
スペシャルウィークは小倉芝1200mで逃げ、先行馬を無条件に買えばプラスになります。
が、さらに調べると意外にも勝ちきる馬の多くは開催後半の外目の枠なんですよね。
と思ってみたら、連対や複勝圏内にはだいたい人気通りに来てる感じに見えないでもないです(汗)
ただ、母父ミスプロやプリンスリーギフト系が上位で、SPを生かした競馬をしているんでしょう。
セレスワンラヴは開催後半でしか馬券に絡んでいないですし、軽視してみます。
母父ニジンスキー系のオースミアザレアはニジンスキーのクロスを持っていますが、
イサミサクラサクラ(母父アイネスフウジン)と被るのも多少気になりますが。

では他に何かいないか。
兄弟に8枠巧者、母父エルコンでダ→芝や減量が効きそうなエルキャンディー、
懲りずにムーンバラッドのプラチナソング、
懲りずに母父パドスール(ネヴァーベンド系)のヒロコファンタジー、

いえいえ、キングカメハメハのタマモピアスです。
キンカメも小倉芝1200mはパっとしないものの、先行なら買うだけでプラス。
ただデータが少なく、逃げた馬はまだ1頭もいない。
母父サクラユタカオーで平坦のスピード勝負はよさそう。
クロスはミルリーフを持っています(笑)
母は夏の小倉芝1000で未勝利戦をブッチ切り。
姉のチャームペンダント(父ボストンハーバー)はここでとり上げましたが、先週同じ舞台で穴をあけた。

これで行きます(笑)
人気のスペシャルウィークがコケてキンカメがくれば大成功ですが、逆の結果なら…。

◆小倉2R
メイショウアカドウ
成績優秀なゴールドアリュールが普通なところですが、
タムロウイング(母父アフリート)が代表的ブラックホークも小倉ダ1000は走る。
既走馬相手だが、母はデビュー戦に既走馬相手に単勝200倍ぐらいにもかかわらず4着に激走。

◆小倉4R
タイセイマグナム
スターリングローズは短距離のダートでこそ。
新馬はそれほど走らないが、舞台は絶好で減量も魅力。
母は芝→ダ1000で一変。
ここでそこそこ走って次に人気になる前に買いたいところ。

面白そうなのは新潟10R麒麟山特別と小倉10R西日本スポーツ杯。
前者はオウロプレットかなぁ。
後者はユメイッポとスワンの2頭とも個人的に応援している馬がいるので。
そこに馬券でお世話になったヒカルジョディー、タキオン産駒のアグネスヨジゲンもいるので。
小倉芝の開幕週は土曜は行ったもん勝ち。
日曜は逃げよりも好位の馬の好走が目立ち、外枠もよく連対していました。
血統的にはサンデー天国で、日曜日はフジキセキが爆発。

いずれもTARGETでデータを見ただけですが。

◆小倉3R
1番リッカトレジャー
アグネスタキオンは小倉芝1200巧者で逃げ、先行なら買い。
その全兄アグネスフライト。日曜小倉7Rもライブリフライトが2着。
デビューから2戦はサッパリで、産駒は休み明けもサッパリだが、
母は小倉デビュー戦3着、冬の小倉で一変の実績はある。

16番サクラメテオ
兄弟はダート馬が多いとは言え、8枠巧者が多い。
サクラプレジデント×ミスプロ系と言えば小倉巧者のサクラテンペストがいる。
芝2戦目で前進も期待。

18番マッジウジェネラル
ムーンバラッドは叩き2戦目で買い。
今の小倉は外枠の先手がベストなのでこの馬にはピッタリ。
データ的には産駒は時計のかかる馬場がベスト(特に今の時期の函館、札幌や開催後半)だが、
芝1200の持ち時計は1位なのでここでもやれそう。
血統的にもダンチヒのクロスがありダンチヒらしく外枠もよさそう。
産駒は芝ダ併せて7月の成績が抜群。8月は悪いが…(笑)
ムーンバラッドの奥にはミルリーフ、母系もネヴァーベンドも持っており今の時期はいいかも。

阪神芝1400組が人気しそうですが、マッジウジェネラルの複で勝負してみます。

小倉11R北九州短距離Sは大爆発のフジキセキ×夏血統デヒアが魅力のデグラーティア。
タキオン産駒のコパノオーシャンズ、母父ミルジョージのドリームフォワード、
このあたりに注目でしょうか。

せっかくなのでアイビスサマーダッシュつながりで、新潟11R稲妻特別も。
連闘とはいえこのコース3戦3勝のマヤノシュロムが最有力でしょうか。
ネヴァーベント持ちは、トワイニングとスクワートルスクワートですが、
対抗にあげたいのはゴールデンリングのほうで。
持ちタイム1位のレイザーバックはB外し、休み明けでも走っている実績があるので、
前走大敗とはいえおさえてはおきたいですね。

なにわともあれ、マッジウジェネラルで勝負してみます。